露木行政書士事務所の信念、考え方

露木行政書士事務所は売上の一部をワンガリ・マータイさん(ケニア環境大臣・ノーベル平和賞受賞者)が
主宰するMOTTAINAI(もったいない)運動に寄付、募金しています。


■ MOTTAINAI(もったいない)運動とは?

 もったいない(勿体無い)とは、元々不都合である、かたじけないなどの意味で使用されていたが、
現在では一般的に「物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている」こと
に対する批判の意味で使用される日本語の単語である。
   
 ケニア出身の環境保護活動家であるワンガリ・マータイさんが、2005年に京都議定書関連行事のため
日本を訪問したときにこの言葉を知り、日本人が昔持っていた「もったいない」の考え方こそ、
環境問題を考えるにふさわしい精神として感銘したという

日本での具体的な活動は…
2005年8月15日 アルピニストの野口健さんが、の青木ケ原樹海クリーンツアーに「MOTTAINAI」
Tシャツを着て参加し、「富士を汚すのはもったいない」と訴えました。

2005年8月29日
フジロックフェスティバルなどの野外音楽イベントでごみ減量や分別を促すボランティア活動をしている
環境NGO「A SEED JAPAN」と提携し、ペットボトル再生素材の「MOTTAINAIごみ袋」を作成

2006年5月15日 マータイさんの植林活動を応援する「MOTTAINAIキッズ植林プロジェクト」が
、21日の北海道七飯町を皮切りに全国各地で始まりました

   
■ ワンガリ・マータイさんって誰?

グリーンベルト運動創設者、ケニア環境相
27年間にわたりアフリカで活動を続け、これまで3000万本にのぼる植樹を行った「グリーンベルト運動」の創設者。
そして、女性の地位向上、貧困の解消、平和の確立のために粘り強い活動を実践し続けてきた。2004年にノーベル平和賞を受賞。


■ MOTTAINAIと露木幸彦

 私の生まれは江戸時代から続く農家です。小さい頃から食べ物について
厳しく言われて育ってきました。例えば、茶碗に米粒が1つ2つ残っていると叱られました。
仕方がないので米を残さず食べるため、茶碗にお茶を入れて流し込むのです。
 なぜこんな細かいことで怒られるのか?よく分からないけれど、怒られるので
仕方なく従うしかありませんでした。

 もう少し大きくなると(中学生くらい)その意味が身に染みて分かるようになります。
実家の農作業を手伝うのです。具体的には、米の中身を収穫した後、田んぼに残った稲を刈り取る仕事です。
 これがめちゃめちゃ大変。もう秋口になるのに汗ビショビショ。
上手く歩けなくなるほど腰がギシギシ。以降3日間は筋肉痛が治りませんでした。
 この田んぼを一掃して実際に取れる米はトラック1台にもなりません。
収穫するには他にも田植え、稲刈り、水替え…などなど仕事が必要になります。

 本当に本当にシンドイ。このはかない気持ちは自分の体で体感した人間しか分からないでしょう。

■ 数あるボランティア活動なかで、なぜ「MOTTAINAI運動」を選んだのですか?

MOTTAINAI運動は当初より、毎日新聞社が後援しています。
私と運動の接点といいますと…私の趣味は将棋です。
将棋のなかで一番メジャーなタイトルに「名人戦」というものがあります。
その名人戦の後援(スポンサー)が毎日新聞なのです。
すると名人戦を見ようとテレビをつけると、自動的に毎日新聞のCMを目にすることになります。
そこでマータイさんが「もったいな〜い!」と連呼するので、自然と耳に入ってきました。
「ああ、黒人が変な日本語を話しているな」と記憶されていきました。

商品イメージ

 さらにマータイさんと接近したのは去年10月です。
私の母が加入しているNPO法人(健康食品関係)が講演会を開くにあたって
マータイさんをゲストに呼ぶというのです。

 それでも当初は関係のない話でした。急遽、人手が足りないということで
半ば強制的に手伝いをさせられることに…(打ち上げで好きなものを食べさせるという
口車の乗せられ)椅子を設置して、トイレ案内して、受付をしてと、雑用ですね。

 スタッフでしたらので、1から10まで話を聞いていたわけではありません。
受付であいさつをし、握手をしたくらいです。それでも人間ミーハーなもので、
生で有名人を見ると妙な親近感が湧きます。特別何か関係があるわけでもないのに、
家族のような存在になるんですね。



 それから半年後…単身で設立した行政書士事務所もちょうど1年が経過しました。
初年度としては、そこそこの売上を達成することができました。
以前から何らか社会貢献やボランティアをしたいと思っていて、手元にあるお金を
信頼できる方に使ってもらおうと。

 ちょうど、そのとき思い出したのです。私はここまで生きてきた中で持ってきた信念、
考え方とMOTTAINAI運動に多くの共通点があったので。それほど迷いもなく、
力になろうと決めました。


               平成18年5月19日 「離婚サポーター」露木幸彦

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